厚生労働省 メタボリックシンドローム
厚生労働は25日、2008年4月からメタボ健診(特定健康診査)が企業などに義務付けている定期健康診断の検査項目に、生活習慣病を招くメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準となる腹囲(へそ回り)測定を追加することを決めました。
、脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病の原因となっているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ぎ、医療費削減が目的です。その背景には、現在、日本ではメタボ該当者・メタボ予備軍、合わせて約1,960万人と推定されているからで
対象者は35歳と40歳以上で、2008年4月から実施する。体格指数(BMI)の低い人や妊婦については検査の省略を認める方針です。
、脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病の原因となっているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ぎ、医療費削減が目的です。その背景には、現在、日本ではメタボ該当者・メタボ予備軍、合わせて約1,960万人と推定されているからで
対象者は35歳と40歳以上で、2008年4月から実施する。体格指数(BMI)の低い人や妊婦については検査の省略を認める方針です。